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白日会は絵画と彫刻の研究団体です。

TEL&FAX. 03-6280-5218

〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-2-8-202

白日会第九十五回記念展予告 無料公開動画     

   ―白日会から発信する美学の精髄―

白日会では、広く一般の方々に向けて、美術の解説と共に美術の魅力をお伝えすることを目的に数々の映像作品を制作、及びインターネットのYouTubeにて動画の無料配信を行っております。



画面をクリックすると各YouTube動画がご覧いただけます。

 映像で見る白日会展

第96回白日会展
2020年3月18日より開催される予定でした第96回白日会展は、新型コロナウイルス感染拡大が社会問題となる中、通常通りの搬入、審査、そして展示を行い、いつでも開館できる準備を進めてまいりましたが、国立新美術館の休館措置により、残念ながら一般公開に至る事はできませんでした。
美術公募団体の本義を「審査と展示」とする白日会では、皆様に展覧会会場の概況を少しでもお伝えできればと思いYouTube動画にて会場風景、またすべての作品を公開いたすことにいたしました。
※本HPのWEBギャラリーでも全作品がご覧いただけます。
先行して、若い白日会メンバーが撮影・編集した動画を緊急配信致しましたが、新たにプロショットによるWeb版白日会展を撮影・編集致しましたのでご覧下さい。
実物を美術館で鑑賞して頂くに勝るものはないとは思いますが、この緊急事態に対する一つの方法として提示し、白日会の展覧会開催に対する姿勢をご理解頂ければ幸いです。


【緊急動画配信】映像による第96回白日会展(若手制作版)(2020/3/21)

【新作動画配信】映像による第96回白日会展(プロショットによる完全版)(2020/6/2)



第97回白日会展
2021年3月17日より開催いたしました第97回白日会展は、新型コロナウイルスによる情勢の中も、無事に会期を終えることが出来ました。
しかしながら、会場にお越しいただけなかった方々も多く、昨年に引き続きインターネット上で白日会展を閲覧できるよう、YouTube動画を作成、配信いたしました。
会期が始まってすぐに作成したショートバージョン、会期後に作成したロングバージョン、また授賞式の会長挨拶と、陳列後の一幕などを白日会記録チャンネルにアップしております。

97回展 ロングバージョン(2021/4/2)

97回展 ショートバージョン (2021/3/21)


授賞式 中山忠彦会長挨拶 (2021/3/26)


開催前夜『陳列を終えて・・・』 (2021/3/26)



名古屋巡回展 (2021/4/13~4/18)

昨年一般公開が叶わなかった第96回展での深澤孝哉遺作展示が、故人と所縁の深い名古屋で公開されました。
深澤先生の長年に渡る白日会への貢献を顕彰し、画業の一端を回顧する作品10点を展示いたしました。
会場の様子は白日会のTwitterにて公開しております。

深澤孝哉…1973年昭和会賞受賞,安井賞展 1978年内閣総理大臣賞受賞 2019年逝去  白日会前副会長・最高顧問

 ←Twitterはこちらから







 
 「伊藤清永を語る」—伊藤清永の名品を前に- 


「ー白日会中興の祖 伊藤清永を語るー」の続編。
伊藤清永(洋画家)の元で書生として学んだ、中山忠彦氏(白日会会長・洋画家)と斎藤秀夫氏(白日会常任委員・洋画家)の対談から、現代では希薄となった師匠と弟子の関係の中での、絵画の学び、画家の生きざまからの学びを伺う。白日会の作家4名のインタビューも交えつつ、洋画家伊藤清永の絵画観と人間像に迫る。






また、令和元年(2019)10月9日に脳出血により逝去された深澤孝哉最高顧問(元白日会副会長)のインタビューもあり生前の姿を留めた貴重な映像となった。

出演
【対談】
中山忠彦・白日会会長 
斎藤秀夫・常任委員
寺久保文宣・常任委員(司会)

【インタビュー】
深澤孝哉・最高顧問(元副会長)
伊藤晴子・常任委員
髙梨芳実・常任委員
広田稔・常任委員

平成31年3月20日、国立新美術館での白日会第九十五回記念展と併催された伊藤清永前会長の代表作20点による特別陳列会場にて撮影。
白日会関係者他、作家、画家、洋画愛好家、美術関係者、美術教育者、必見の永久保存版映像。


画面をクリックすると各YouTube動画がご覧いただけます。






 「白日会中興の祖 ―伊藤清永先生を語る―」
       白日会の写実の原点・形と色の豊穣を求めて


中山忠彦白日会会長と、瀧 悌三氏(美術評論家)笠井誠一氏(立軌会代表・洋画家)の鼎談(第一部)と、白日会の若手常任委員6人との質問座談(第二部)の二部構成。

洋画家・伊藤清永(白日会前会長・文化勲章受章)の作家論・作品論を掘り下げながら、伊藤藝術の精髄と、絵
画の普遍性に迫る。
(2018年3月21日公開)



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「中山先生、若手と語る。」シリーズ  
     中山忠彦が語る絵画の精髄


 「中山先生、若手と語る。」
中山忠彦会長が、白日会の若手作家の質問に答える記録映像。
画家中山忠彦が、自らの画業と画論・作家論を通して絵画の本質に迫りつつ、公募・研究団体白日会の家風を伝える。

平成28年2月4日、市川の自宅アトリエにて撮影。
(2016年3月公開)






 「中山先生、若手と語る。Vol.2 ―中山絵画の精髄に迫る―」

中山忠彦会長と、白日会の若手常任委員4人との絵画談義。
写実論議に始まり、実際に中山氏の6点の作品を前に、それら作品の作画上の秘訣や絵画論が解説される。
中山絵画造形の精髄と、絵画の普遍性に迫る。

平成29年1月19日、市川の自宅アトリエにて撮影

(2017年3月公開)


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「公開クロッキー講座」シリーズ
        人物デッサンの極意


92回白日会展より毎年会期中に国立新美術館・講堂で行われる「公開クロッキー講座」の映像。
中山忠彦会長のデッサン論、白日会会員のクロッキーライブ制作による実演解説、中山会長・実演作家・モデルを交えた座談会による構成。
クロッキー(デッサン)の意義と理論と実践の映像教材として、画学生や美術を学びたい方を始め、白日会関係者他、作家、画家、洋画愛好家、美術関係者、必見の映像。

西洋美術の根本である人体デッサン、そのエッセンスが凝縮された「クロッキー」は、目の前にいるモデルを、短時間で直接的に平面に翻訳する、絵画制作の基本となる観方と技術です。その「クロッキー」は同時に「見えるものを通して、見えないものを描くこと」としての、白日会の「写実」の基礎でもあります。




新作動画 「公開クロッキー講座 Vol.4」

2019年3月、白日会第九十五回記念展にて行われた第4回公開クロッキー講座の様子を収めた新作動画をYouTubeで公開しています。(2020年8月19日公開)

 画面をクリックすると各YouTube動画がご覧いただけます。

  


←中山会長が会場の観客席にてクロッキーをしている貴重なシーン。








 過去の公開クロッキー講座の動画はこちらから↓



「公開クロッキー講座 Vol.3」
 (2018年8月公開)








「公開クロッキー講座 Vol.2」

 (2017年8月公開)









「公開クロッキー講座」
 (2016年6月公開)







 



開設 白日会記録チャンネル




新しいYouTube のチャンネルが開設されました。

   白日会の様々な記録動画を公開するチャンネルです。









現在は、白日会の若手選抜展である「明日の白日会展」にて、恒例となっているイベント、「公開クロッキー」の昨年の映像を公開いたしております。
各出演者の実演を4倍速にてご覧いただけます。

なお、2020年8月より開催されます第31回明日の白日会展では、感染症拡大防止の措置として、公開クロッキーをはじめとする全てのイベントを中止いたすこととなりました。詳しくはこちら

「公開クロッキー~我々は何を捉えようとするのか~」(第30回明日の白日会展・令和元年8月21日・日本橋髙島屋6階美術画廊)
※写真は吉成浩昭会員のクロッキーの様子